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ミョウバン+10円玉=お湯きれい

私の夜は早い。21時には危険な状態になり、22時には眠くてたまらなくなる。その結果、風呂に入らず寝てしまうことが多い(笑)
しかしその分朝は早い
なので、朝風呂ということが多いのだ。前日の残り湯を追い焚きしてはいる。気持ちいいのだが問題はこの残り湯が臭いのだ。
今朝も入ったのだが、その時にストッキングに包まれた硬貨が湯船に入っていた。
何か気になったのだが流した。
出るとかみさんが、
「お湯臭くなかったでしょ」と・・・。
そうなのだ、臭くなかったのだ。普段なら最初に暖まり身体を洗った後は臭いお湯につかるのが嫌でそのまま出てきていたのだが、今日は何の気なしに最後に湯につかって出てきたのだ。
おお、そうだ!!臭くないぞ!?
なぜ??

これがミョウバンの入浴剤なのだ。

肌の引き締め作用殺菌作用が売り。
これを入れることにより、その殺菌作用は強力で、最後の人が出た後、浴槽の内側を触っても湯垢が付いていない。においもない。つまりは2~3日は沸き返しで風呂に入れる。
水の節約+浴槽洗剤不要さらに肌の引き締め効果
これはすごい。

実はミョウバンだけではここまでの殺菌効果はない。ここで登場するのがストッキングに包まれた硬貨だ。中身は10円玉だ。つまりは銅の殺菌効果(微量動態作用:銅イオンによって細菌の繁殖を抑制する)をプラスしているのだという。

レシピを紹介しよう。


用意するもの
  ペットボトル1.5L
  ミョウバン 焼きミョウバンなら50g
        生(結晶)ミョウバンなら100g
  10円硬貨 20枚以上

手順
1.ペットボトルに水を満たし、半分量を鍋に入れて沸騰させる。
2.沸騰したら残りの水を加えて50~60℃になったものをペットボトルに戻す。
3.ミョウバンを加えてよく振る。溶けきらなくてもしばらくすれば溶けます。これでミョウバン原液のできあがり。

使い方
ペットボトルのキャップ5杯分のミョウバン原液を風呂に入れる。
10円硬貨をストッキング等に入れて放り込む。
最後に入浴した人が2~3杯原液を加えておくと翌日のお湯もきれい



やってみてください。すぐ結果が出ます。結構感動です。

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