群馬国体フィギュアスケート成年女子

いやぁ、満席で立ち見も出るほどでした。
旧ジャッジシステムですと、SPの順位ががらりと変わることは希で、変動はそれほどないということです。でも、今回はありました。
最終リザルトは6位までをあげますと
SP FS TFP
鈴木 明子 1 1 1.5
三木 遥 2 3 4.0
太田 由希奈 6 2 5.0
萩原 綾子 3 4 5.5
宮本 亜由美 4 5 7.0
平井 絵己 5 6 8.5
鈴木明子は、ま、別格状態でした。21日にユニバーシアードで優勝し、そして国体。流れは良いとしても、ハードスケジュールです。その疲れが出るかと思えば、そんなことはないんですね。フリーの前、会場の外で曲を聴きながらイメトレしている姿を見かけました。さすがに声をかけられる空気はありませんでしたね。これからの活躍期待ですね。
2~4位は差が余りありません。どう変動してもいい感じですか。太田由希奈は確かに「違う」と感じました。昨年末のテレビで紹介されていたので予備知識もあって感情移入もあったかもしれませんが(笑)決して完璧な演技ではなかったのですが、6位から3位まで上がりました。

そうそう、点数がぽんぽん出るのは良いのですが、会場にいる私を含め一般人は、「それでいったい何位になったのか」が分からないので面白さはありませんでした。最終的には入り口に張られたA4の紙を見なければわからないというのは、なんか、ね。ま、こういうものなんでしょうか。
総合しての感想。
みんな綺麗だわ(笑) こりゃ、ファンも付くわ。追っかけっぽい方も見受けられました。それと、やはり女子の世界レベルのあの3人はすごいんだなと。会場に来た人たちはテレビでそのレベルの演技しか見ていませんからある意味目が肥えています。結構厳しいことを周りの人たちの会話から聞こえました。何にしても、生で見たのは初めてでしたから結構良いものだなと。子供たちにも少しは刺激になったかな。
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