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群馬国体フィギュア成年男子サイドストーリー?

国体はお祭り。
これはかみさんが言っていた言葉です。なにげにかみさん国体選手だったそうで(笑)
この言葉がまさに当てはまると感じたのが成年男子FS。
そりゃ、織田信成が出ますのでそれをめがけてさらに観客が増えます。満席立ち見なんていう状態はいままでなかったそうで、ここのところのフィギュア人気を反映しています。

後からわかったのですが、結構感動をもらったりしました。何人かの選手に対して異常な声援が選手たちから送られます。観客はどうしてだろうという疑問を持ちながら・・・。

なのでここからは私の想像の領域です。伝え聞いた話と、そう感じたんだと言うことでおつきあいください。

中川選手の演技開始前の気合い、そしてリンクサイドにいる選手たちとタッチしてスタート位置に、そして大きな声援。演技にもその気合いが見えました。そして、最後に「ありがとぉぉぉぉ」と叫ぶ、そしてリンクにキス。いままでなかったリンクへの花束やら色紙やらが投げ込まれます。

フィギュアをやってきた国体に出るくらいの選手はそれは小さい頃からやっています。ジュニア、シニアと上がっていくわけですが、今トップを走っている選手は小学生で3回転を飛んでいるような人たち。男子は4回転が当たり前になりつつあります。それに向かっての練習、社会人になって職を持ちながらこのスキルを維持することは困難です。なので、大学卒業とともに選手をやめる人が多いと聞きます。

彼らもその4年生でこの春卒業なのでしょう。なので、最後の大会となったのかなと。
最終滑走となった方もそうなのでしょう。織田くんが終わったとたん会場から退席する人が目立ちはじめ、空席が見られるようになってしまいましたが、声援と、彼の気合いの入った演技はそれは織田くん以上のものでした。納得の演技ができたのでしょう、その最終の彼も泣いていました。素人な私にも、その気迫というものが伝わってきました。やはり生で見るのは良いものです。
そんなサイドストーリーも紹介できていたら、一般の方たちも見る目が違っていたと思うのですが。小さいながら、ここで少し触れてみました。
名前が出なかったのはプログラムを持っていないからで(^^ゞ
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COMMENT - 1

小砂  2007, 02. 06 [Tue] 15:16

観せるイベントとしてはお客さんの為のお祭りだけど、
選手にとっては自分達のお祭りでもあるんですものね。
いいお話でした(^^)

って、奥様、国体選手・・・!?(◎o◎)

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