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左1軸

たまにはゴルフの話を(笑)
もう前になってしまったがゴルフダイジェストという雑誌に「左1軸打法」なんて言うのが特集されていた。
ゴルフのスイングは2軸(中心に軸)といわれているのが最近の常識。バックスイングで右の股関節に重心を持って行き、ダウンスイングとともに左へ軸(または左へ重心を移す)を移すというもの。この課程で横にスウェイする動きはNGだ。言い方がいまいちなのだが、ま、そんなところ。
それを、左だけで行うというものがこれだ。
これまでの常識を逸脱したこの方法、だが、これを実践して今年のPGAツアーで3人が優勝しているという。これは、気になるところだ。
もともと、右膝の靱帯をスキーで切ってしまっていて、さらには体重がある私にとって、今までのスイングによりかなりの負担が右膝にきている。右に体重を乗せけり出すようにして移動することにより、一応周りからは飛ばし屋ということとなっている。ただ、最近痛みが出てきているのも事実。
もしこれがいいのであれば、願ったりかなったりである。
構えたときに6:4で重心は左側(今までは逆だ)
バックスイングに入っても右に体重は移動せず左。その結果、背中の傾きは左に傾いている。(今までならスタートからトップまで右だ)
左に重心を置きながらトップを迎えるのだがその結果左膝が曲がってくる、また、曲げなくては左重心を維持できない。
そして、ダウンスイング。この時に左方向への蹴り上げというのがあるのだが、これはかなり難しい。いまいち感覚がわからない。
そしてフィニッシュとなる。
左1軸しかないのだから、横のスウェイを起こしようがない。頭の位置は一定のままに勝手になる。

練習場で実践してみた。
即効性があると書いてあるとおり、アイアンはかなり強い玉が出る。また、勘違いとは思うが結果がすぐついてきた。本当に気持ちのいい強い玉が出るのだ。
ボール位置を見誤るとシャンクが出やすいというのも感じた。蹴り上げもうまくいかないとトップになってしまう。ドライバーでも試したが、方向性の安定はすごかった。ここ一発の飛距離は落ちるのであろうが、平均距離となるとかなりの向上が認められる。
私の考えの平均距離というのは例えば300y飛ばす人がいるとしよう。1回目300y。2回目OBとなった場合0yとみなし、平均距離は150yと考えている。つまりはOBと思われる球が出なかったと言うことだ。
つまり、やってみると「これは使える」と思ってしまうほどのものだ。

さて、実際コースで試すことにした。
方向性に自信が出たためか、DrにしてもFWにしても狙った方向にしかも距離が出ている。1番手は違う感じだ。そのため、ショートでは距離があわずオーバー多発。距離が出るのは嬉しいが、アイアンの距離が変わるのは困ったものだ。
さて結果だが、OBはでなかったのが大きかったのか、平均スコア95くらいの私が大爆発42/43の85で回れた。こう結果に結びつくと、この方法はあたりなのかもしれない。

それから数日たったが、今度は慣れてくると練習で混乱が起きてきた。今までのスイングと左1軸がぐちゃぐちゃになってしまい、変に考えて打つようになってしまい、崩れてきたのだ。
左1軸の効用はもともとスウェイを指摘されていたので、これが起こりにくくなったためにいい球が出ていたのであろう。スイングの本質は同じなんだと実感。
さて、結構盛り上がっていたこの左1軸、徐々に時間がたって盛り上がりも落ち着いてきたが、実際これは使えるのか、もう少し時間がかかりそうだ。
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COMMENT - 1

ペタシ  2007, 07. 21 [Sat] 12:29

柔軟体操しましょう!
スポーツは柔軟性が大事です!
それと
ima tamatama iwaretemo
zashikiwarashi no tamatama sika omoiukabimasen(^^;)

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