モノノ怪 のっぺらぼう

今回のは現代の子供たちをうつしていたのかなというのが感想。

親の期待に応え、親の顔色をうかがいつつ、いつしか自分というものを殺し、ただいいなりに。
そして自分を失う。

そして、いつしか気がつく
ばっかみたい

その矛先を自分に向けたり、親に向けたり。

今では親を殺すという犯罪が目に付くようになってきた。

人の情念や怨念にあやかしが取り憑いたときあやかしはモノノ怪となる・・・

彼らはモノノ怪となってしまったのだろうか・・・。


って、思いました(笑)
みなさんはどう感じましたか?
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COMMENT 2

にぼし  2007, 08. 30 [Thu] 03:38

見終わって、すごいしやわせな気分になりました。すぐ布団に入ったのに全然寝られなかった(笑)。

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Naka○(管理人)  2007, 08. 30 [Thu] 20:12

やっと最近皆さんの解釈を見ることができました。
なるほどねぇ、と。
今回の話、結構深いなぁと。もう一度見なおそうかな。

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