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さあ、最後のエピソード「モノノ怪~化猫」

とうとう、最後のエピソードとなりました、モノノ怪。
モノノ怪として薬売りシリーズが始まるというアナウンスと共に、各エピソードの題名が公表され、最終話が「化猫」。どういうこと?と思った方も多いと思います。徐々に内容が伝わるに付け、え?地下鉄?とか。
先週の予告を見ると、あれ??ってなりましたね。
   ED中に次回予告を流す、しかも曲に合わせてというか、入り方が絶妙だなぁ、と思いませんか? 話が横道に行ってしまいましたね。
   キャプチャーしましたが、うちの田舎はアナログなんでぼけぼけですね(^^ゞ
そう、あの化猫に登場した人物らしき人が・・・
あ、加代ちゃんだ
お・・・おお・・・・・お?おおお・・・あれ?この人わからんぞはて・・・・
予告を見ただけで楽しみです。
果たして、前作とどう結びつけてくるのか、こうまで似ている人たちはどう扱われるのか、地下鉄というまたもや閉鎖空間、うーんわくわくしますね。

鵺が飛んじゃいましたね(笑)
少し触れてみましょうか。といったって、私の見解は浅ーーーーーい・・・ですよ。
今回はお決まりのウルっと来るのはありませんでしたが、その代わりにサイア人化(あるところではそういう言い方をするらしい)のフルバージョンが出ました。また、薬売りのコミカルな面を結構出してきました。道具箱からものを探している段階でそこらじゅうに散らかすなんていうのは結構「らしく」なくてツボでした(笑)
最初から何か気になっていた、彩色が薄い?という感覚。なぜか、薬売りと犬だけが鮮やかで、他のものはちょっと薄い。でも、香を嗅ぐと色鮮やかに描かれる、登場人物。結局みんな死んでいて、東大寺(本当の名前は忘れました(^^ゞ ビデオ見なおせっっってか)に生かされていた。香のかおりに生かされていた、だから、香を嗅いだときだけ彩色された。ま、嗅いだときの効果なのかもしれませんけどね。
鵺を斬った後、鮮やかに描かれて、薬売りが「香、満ちたようでございます」といったら、お墓だらけ。今回はこの色についても何かこだわりがあったのかなぁと。
また今回も、襖を閉めた後の音にこだわりが。東大寺燃えとります、ってね。
そういえば、前編で薬売りは源氏香で幻って出してましたよね。これもからめてんのかな。深読みすぎるんですかねぇ・・。
深読みしろっていわれているような作品なんでね、モノノ怪。

さて、なんにしても、化猫、楽しみです。
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COMMENT - 3

ペタシ  2007, 09. 15 [Sat] 11:47

化猫の内容は見てないひとがいるので控えますがこのブログ見づらくなりました・・・。
文字小さいし、サイズ固定されてるし・・・。

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Naka○  2007, 09. 15 [Sat] 14:57

あら、そうでしたか。じゃ、もどそうかな

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ペタシ  2007, 09. 15 [Sat] 15:49

ありがとん。

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