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赤塚不二夫

赤塚不二夫が亡くなった。

また1人、時代を作った漫画家が亡くなったのだ。

赤塚不二夫の作品に触れたのは、何度も繰り返し再放送された夕方枠の天才バカボンを筆頭に数多く今思えばある。


たいして思い出というほどではないが、ちょっとしたことを今も覚えている。でもこれがギャグというものを理解した瞬間であったかもしれません。

「天才バカボン」主題歌

  ♪西から上ったお日さまが、東~にしずぅむぅぅぅぅ

当時小学生低学年だった私は理科のテストに

 「太陽はどこから昇りますか」

 「沈む方向は?」

という問題が出された。

私は迷わず、この主題歌を歌い出し

西から上って東に沈むという答えを書いた。

当然不正解

私の中では自信満々だったにもかかわらず、×

先生にくってかかった。

「それはね、ギャグっていうんだよ」

理解に悩んだが、そういうものなのかと、人生始めて接したものであり、ギャグなんだということを認識した瞬間であった。

未だもって、このときのことが記憶にある。



葬儀の時にタモリさんが弔辞を読んだとのこと。二人のエピソードはこれをきっかけにいろいろなところで取り上げられていて多少は知ることができました。実際の弔辞についてはしらなかったのだが、その全文が載っていたので貼っておきます。

ちょっと涙が出てしました。

しかも読んでいるふりをしながら、実はアドリブだったという話も伝わってきました。

タモリ弔辞「私もあなたの作品の一つです」

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