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EOS5D Mark II いいかも・・・

フルサイズのセンサーはいらないかな・・・。

これが今までデジタル1眼を使ってきて思ったこと。大きくプリントするにしてもA4がせいぜい。基本、最近は運動会カメラに成り下がっている。この時期に日光に行って撮影するくらいかもしれない。

センサー(要はフィルムの部分)の大きさで、価格もさることながら表現力も違ってくる。センサーの大型化によるメリットについては、高いS/Nやダイナミックレンジの広さなどによる豊かな階調性、被写界深度幅の大きさによる奥行き表現の違いが現れてくる。

乱暴な言い方をすれば、コンパクトデジカメが安いのはこのセンサーが小さいから。高級コンデジといわれているのはこれが大きい。

入門機あたりのデジ1はAPS-C(22.3x14.9mm cf.EOS50D)が主流。

中堅機あたりからAPS-Hと大きめなのや フルサイズという約36×24mm(フィルムの一コマ分)が登場する。

センサーが小さいと、同じ焦点距離のレンズも望遠側にいってしまう。たとえばフルサイズとAPS-Cだが、50mmの焦点距離が約1.6倍の80mm相当になってしまう。よくカタログで「35mm換算で・・・」という表現をみると思うが、このことである。

ちなみにIXYdigital920ISの焦点距離は5.0-20.0mmであり、35mm換算で28-112mmとなる。

1眼レフはレンズを交換できることで表現力を得る。

APS-Cセンサーを持つものは結果、望遠側に強くなる。300mmのレンズを持っていれば480mm相当のレンズとなるわけだ。こうなると、野鳥を撮るものにとってはメリットが大きい。そうはいわず、運動会においてもメリットが大きいということになる。ただし、逆に広角側が犠牲になってくることになる。もっと広角側がほしいとすればレンズを超広角レンズを使わなければならず、価格も高い。

入門、普及機に慣れてきて、ここら辺の表現力がもっとほしいとなった場合、このフルサイズセンサー搭載の上位機の登場となる。広角で広く撮りたいとか、もっとボケ味がほしいなど。


ただ、私の場合それほど広角にこだわる方ではなく28mm相当で十分、というか使いこなせなかったのでフルサイズには魅力を感じていなかった。高いしね。

でも「いつかは」って気持ちはありますよ。結局写真撮ることが好きだからね。


そうそう、広角についての豆知識ね。

広角のレンズっていうのは画角の周辺だと歪むんです。これがどれだけ押さえられるかていうのがその性能となるわけですが。最近はデジタル故の補正がかかるものもあるらしいですね。フォトショップなどはこの補正機能があったりします。

んで、昨今のコンデジも28mm~とかそれ以下24mm~なんてうたい文句があるでしょ。室内の距離がとれないところでもみんなはいるよなんて。

そんなデジカメで撮られるときは特に女性、端で写らない方がいいですよ。顔や体が横方向に歪んで醜い姿に写ります。中心ならそのひずみもないのですが。このひずみ、広角なほど顕著に表れます。そして、コンデジの電源を入れたときにそのもっとも広角側で立ち上がります。そのまま撮られては、そのひずみの中に入ってしまいます。

今までのデジカメは35mmスタートが多かったと思います。これですとほとんど歪みませんから安心して写ってください。誰でも撮れるということでこの焦点距離が選ばれていたと思います。


最新コンデジを買うのもいいですが、この辺の基礎知識だけは持っておくといいでしょう。彼女との初デート、最近買ったコンデジで撮りまくって、できあがった画像にがっかりなんてことの無いように。

広角コンデジも電源を入れたときは35mm相当で立ち上がればこういう失敗はないのですが・・・。


なんだかんだいって、なんでEOS5D MarkIIがいいと思ったのは

フルハイビジョン動画が撮れる

しかもAF(オートフォーカス)が効くらしい。先に発売したニコンはMFだ。しかも、動画撮影中に静止画も撮れるとのこと。ちょっと中断してしまうらしいが。

これはすごい。

ハイビジョンビデオを買わなくてはなんて思っていたところにこのEOS。

50Dとビデオを買ったと思えは安いものとなる。

そう考えてしまうと、ありなのだ。

つまらないことに気がついてしまったものだ。

こうなると私の物欲がふつふつとわき上がってしまうのだ。

いかんぞ、これは。

実にけしからん。

うううう・・・。

うまいなぁ、Canon。

EOS5D MarkIIの特長

ああああああああああああああ、心がゆれる・・・・

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