フェルメール

すっかり風邪を引きまして、この話題を書くことができませんでした(^^ゞ

夏からはじまって、今週末終了するフェルメール展。

すっかり忘れていまして、急遽行くことにしました。というか、たまたま、上京の予定があったからなんですが(^^ゞ

まぁ、なんといいますか、私フェルメールの絵が好きだったんですね。先に画があって、後からその作品がフェルメールだったということです。

これが、私の好きな画。これを見て画を描こうなんて思ったりしたものです。誰の作品だなんて知りませんでした。そしたら、この作者がフェルメールだったわけです。この絵があるのかなと思ったのですが、やはりありませんでした。何かお土産でもと思ったのですが、そこにもこの絵に関するものはメモ帳だけ。これでは、ねぇ。

フェルメ-ルの画で(私にとってですが)目を引くのが、鮮やかなブルーです。

あまりにも印象的で、そこに惚れてしまったんですね。

後で知ったことですが、このブルーはとても高価なものでラピスラズリを原料とするウルトラマリンブルーというものなんだそうです。うーーーーん・・・。

人物画が結構有名ですが、私は風景画好きです。とはいえ、フェルメールは後一点しかありません。それが、今回見ることができました。

これ。

乗り出して見ていましたら、係員の人に「乗り出して見ないでください」と怒られてしまいました(^^ゞ

この絵についておもしろい解説がされていたのですが、すっかり忘れてしまいました。なんでしたっけ。


なんていっても、光の扱いが素晴らしい・・・。

一応写真を趣味にしているので、光の扱いで表現が変わったり、それ自体の表情が変わったり。一番光を意識して写真を撮っています。

そういえば一年前の誕生日プレゼントが油絵セットでした。

ほこりをかぶってますね。

出してみますか・・・。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 1

ペタシ  2008, 12. 13 [Sat] 09:46

行ってたんだ、羨ましい。
昔の絵画で写実的な作品ってホント凄いですよね。
私も大好きです。
抽象的な絵は評価が難しいのでちょっと苦手。

やはり初めに写実的に描ける基礎がしっかりあってこその抽象画だと思います。

絵画を初めていきなり抽象画な人がいますが、まず基礎だろうと小一時間・・・。v-388

Edit | Reply |