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『デジタル一眼レフを買ったなら』~まず最初にやること

さて思いつき企画『デジタル一眼レフを買ったなら』ですが、未だ初心者の域を脱していない私の思いついたままをつらつらと行きますので、ベテランな方が見たらツッコミどころ満載でお送りしていきたいと思います。

ポチッとして2日後には来てしまうあたりが、最近のネット通販のすごいところ。今回はキタムラで買い、店で受け取る形をとった。近くにないので隣の市まで行ってだが。

久しぶりに行ったのだが、残念ながら店の対応にカチンと来てしまって、印象が悪い。こんな気分にしてくれるのなら単純に通販でよかったと後悔。


ま、そんなことはさておき、まず最初に何をやるかだ。

箱を開ける?

そりゃそうだが、そういう細かいのはナシだ(笑)

当たり前だが、バッテリーの充電だ。だいたいほぼ放電状態でしょうからこれに数時間かかってしまう。これをやらないと各設定もできない。


今回このEOS5Dmark2からバッテリー容量アップと、残量表示が細かくわかるようになった。これは歓迎するところだ。なぜかキヤノンは残量表示がなかったり、あったとしても正確ではなく突然死することもたびたび。しかも各バッテリーにIDがふられていて、カメラ側で登録管理ができるようになった。

これらはうれしいのだが、いままでのユーザーはつらいところもある。

いままでのバッテリーが使えなくなったのだ。8,000円弱で新規購入する羽目になった。どうしても予備バッテリーは持っていないと不安な性格なので。

Canon バッテリーパック  LP-E6


とりあえず、デジタル一眼を買ったのなら予備バッテリーは一つ買っておいた方がいい。なぜなら、乾電池ではないからコンビニで売っているわけでもなく、大きなカメラ店でも在庫がある訳でもないからだ。未だもってキタムラから連絡が来ないのだが・・・。


で、予備を買ったのならその2つを交互に同じように使っていくといい。リチウムイオンになってメモリ効果はなくなったがやはり充電回数による劣化は起こる。残量が偏っていては使い勝手が悪いでしょ。なので、私のバッテリーは「1」「2」などと書いてある。5DM2(今後はこう略させてもらうね、面倒なんだもの)はID管理できるのでIDのテプラでも張ろうかなと思っている。


充電が終わらないと何もできないかというとそうでもない。他にやることがあるのだ。それを次回取り上げてみよう。

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