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スゴ録で「深夜アニメ」を入れてみた

ものすごい量がこの数週間録画されました。

深夜、夜勤時にテレビを付けると「結構やってるんだなぁ・・・」と気にはしていたのですが、見る機会を逸していました。夜勤時には続き物ですから話の内容がわかりませんし、見てもいられませんから。

んで、数週間前にスゴ録を整理していたら、勝手に録画されるタグを設定する画面があることに気がつきました(今さらか)

そこに、深夜アニメというもあったので設定してみたわけです。

あまりに多く閉口気味です(笑)

さて、どれを見ようかなとざっと見るわけですが、生き残ったのは数作品でした。



このとき、どう自分は選定しているのだろうと思い返してみました。

とりあえず、冒頭は見ます。

これがオープニングだったり、ちょこっと話に触れてからOPっていうパターンだったり。

んで、結局、画で選んでいるようです。

「あ、この絵は好きだ」とか、「この雰囲気みてみたい」とか。

とか、話の内容では無いんですね。OPとかはクオリティ高いじゃないですか、基本的には。そこで、この作品の雰囲気を出しているかなと思うんですね。

なので、OPですでに消去にあう作品もあったり、それをクリアした作品はダイジェスト再生で5分程度。それにクリアしたのを見るという流れ。

深夜帯で唯一知っていた作品は「はじめの一歩」だけですからそれ以外は上記の方法で勝手に選別されます。

「はじめの一歩」は職場にマガジンが転がっているのですが、読み飛ばしていた作品です。でも、今回見てみたらおもしろかったので最近ではマンガの方も読むようにしています。


こんなことしていると、ふと思ったんですね。

あ、化猫やモノノ怪ってこういう意味でも成功しているんだってね。

インパクトのある画、今まで見たことのない雰囲気

深夜チャンネルを回して「なんだ?」と止めてしまう。みごとにそんな一般人の一人がここにもいたわけです。

原作ありきの作品はそれだけで、見られますが、でき次第では次はない。原作がない作品は何で勝負すればいいのか、第1印象は画面のインパクトしかない。そこでチャンネルを止めさせ見させて、そして内容が良ければ視聴者はついてくるわけです。

「化猫」見事にそこをついてきていたんだ、と今さら確認してしまった次第(笑)

そして、マニアな方はいざ知らず、私のような一般人レベル(うーん、すでに一般人よりはあっち側に近くなってきてはいると思うのですが)で言えば、各作品の評価はキャラであり脚本であったりするわけで、そこでおわり。

「化猫」では、「彼」がキャラをやっているということで、好き嫌いは別で第1段階クリア。

ところがその先がこの作品にはあった。

「何じゃ、この和紙エフェクト?」

「3D使っているけど、なんだいこの艶やかな背景、美術」

「色彩というか、色がすげぇ・・・この作品はこれで決まっているんだ」

とか、自分なりに感じてしまったんですね。

後から思えば、これほど美術、CG、色彩スタッフまで注目された作品はなかったんじゃないかなと。それをまとめた監督もすげぇと。

あ、そうそう、声優さんも、ね。

とにかく、作品以外というか、細かなスタッフに至るところまで気にさせた私の中では唯一の作品だったわけです。

ん~、まとまりませんね。スゴ録の話から変な方向に行ってしまいました(笑)

ま、スゴ録いじって化け猫、モノノ怪がすごかったんだということに気がついたというお話でした。



さて、最後に私の中で生き残った作品ですが・・・興味ない(笑)

はじめの一歩:原作は読んでませんでしたが、おもしろいことを知りました。

東のエデン:「ノイタミナ」で引っかかるようになっていてたまたま。この先の展開が楽しみ。

けいおん!:高校時代バンドやっていたのでその流れ。今は、子供たちに大人気で「消さないで」といわれています。何がツボだったのでしょう。

リストランテ・パラディーゾ :ほんわかな雰囲気が好きです。こういう歳の取り方をしたいなという魅力的な男性が多数登場。それでかな。

蟲師:これも雰囲気かな。

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