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辻井伸行

初めて彼の演奏を聴いたのは、「題名のない音楽会」で佐渡 裕指揮、辻井伸行によるラフマニノフピアノ協奏曲第2番ハ短調だった。

のだめカンタービレによって広くクラシックが認知されかけている頃だったと思う。同番組でも使われていたわけだが、彼の演奏が始まるやいなや引き込まれた。

盲目とはわからなかったのだが、アップになるに付けそれがわかった。

彼にとってハンディとは思っていないだろうが、そこからくるのか、心に響いてくる演奏だった。これまでも何人かの演奏を聴いたことがあるがこれほど心に響くというものはない。

その感動を味わったことも忘れかけた頃、このニュース。

バン・クライバーン国際ピアノコンクールで盲目の辻井伸行さんが優勝

うわぁ、やったなぁ~

このコンクールがどんなものかは私には正直わからない。だが、4年に一度開催というからにはかなりのコンクールと思われる。すでに彼は多くのコンサートを開くまでに至っているが、これで、世界デビューとなるわけだ。

一度、彼の演奏を聴いて欲しい。

これほど熱い演奏はそう出会えないであろう。

ラフマニノフではないがyoutubeにあったものを貼っておく

辻井伸行 演奏 「ショパンの子守唄」




この続きは感動していた私を怒りに変えた出来事だ。あまり見て欲しくないがいらっとしたので触れてみる。

これには触れたくなかったのだが・・・

多くは語らん

イラッとした・・・。

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