「破」見てきました

破、見てきましたよ、一人で(笑)

夜勤明けの平日、最初の上映にもかかわらず、チケット売り場は長蛇の列。300はある席もほぼ埋まっての上映です。

一言

おもしろい

そりゃ、最初は絵師の描いたところを見極めようとか、いろいろ考えてはいましたが、始まってみれば、そりゃもう、わくわくドキドキの連続で飽きさせない流れと、静と動、ほがらか、ちょっとエロ(笑)と見事な配分。これを楽しまずしてどうするよという感じです。

「序」ではテレビシリーズを思い出させる流れと構成。ヤシマ作戦までのダイジェストという感が否めなかった。次の「破」を見たいと思ったのは最後の予告によるものだった。

今回の「破」の終わりは、次のを見たいと思わせるところで終わる。しかも、多分だが、テレビシリーズと同じ流れがあるのだろうが、どこと似ているかというのを思い出させないまったく違った話のように思える。

あっという間の2時間ちょっと。

単純に楽しめた。

作画も凄かったのはわかるが、どこがどうとかいう方向に神経を持って行かれず、もう単純に楽しんでしまった。

そう、もう一度見たいと思わせてしまうのだ。

申し訳ないが内容が・・・な作品は、話の内容そっちのけで、よく描いたなぁとか、作画を見るようになってしまう。「破」にはそれがなかった。


どうよ、絵師がどこ描いたなんて判断する余裕がありましたか?1回見た人。

私にはそういうことを忘れさせ、じっくり見入ってしまいましたよ。

すでに私の周りにも2回目の人がちらほら。私自身、もう一度見なくてはと思っています。内容、話の展開を把握した上でないと、作画の方まで神経が行かない。

圧倒的な作画密度がそれを可能にしているとは、今にしては思える。

それほどの作品。

そして観客も、ヲタっぽい人も確かにいるが、どう考えても見ないだろうという出で立ちのギャル男もいたり、普通の人が多いのも特徴だろう。もっとも、パチンコから来た人もいると考えれば、そういうことかとも思うが。


次はいったいどうなるんでしょ

これって、何部作でしたっけ?3部?4部?

ま、いいや。単純に「破」は おもしろい。

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