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全自動モードから離れましょう~『デジタル(一眼)カメラを買ったなら』

ネタがなくなるとはじまるこのコーナー(笑)

カメラをいじり始めたばかりの人を対象に書いていきます。デジカメをちょこっと使いこなそうってな人、対象です。


前回、シャッター半押しを何となくわかっていただけたと思いますので、これからは全自動撮影モードからの脱出をしていきます。
私の周りにも一眼レフを持っているにもかかわらず、全自動撮影(Canonでいうと緑の四角のところ)だけしかしたことがないという人が結構います。ちょっと驚きでしたが。

とりあえず、携帯電話のカメラ(最近はバカにできませんが)からちょっと物足りなくなってデジカメに興味を持った人も多いと思います。そこで、コンパクトデジカメを購入。それにも満足しなくってデジタル一眼レフってな流れでしょう。

カメラも長い趣味としてできますから、早いうちにある程度こなせるようになると年をとってからの楽しみも増えるというものです。後で触れる機会がありましたら書きますが、露出補正なんていうのは、経験値がものをいいます。


基本的には一眼レフでの話になります。最近のコンデジも上級機ともなると結構露出(絞り、シャッタースピード)をいじれるようになってきていますので、それも対象となります。ようは全自動モード以外を持っているカメラが対象です。


まず、初心者からの脱出法として全自動モードから離れましょう。

プログラムモードというのがあると思います。これを手始めにやっていくわけです。これを使うだけで初心者脱出です(たぶんね)

EOS5Dmk2取説より

それでは、各モードについてちょっと触れておきます。

だいたいのカメラには撮影モードとして自動露出の「プログラム(P)」「絞り優先(Av、A)」「シャッター優先(Tv、T)」手動露出の「マニュアル(M)」の4つがあります。

プログラムモードはカメラが絞り、シャッタースピードを自動的に組み合わせて、適正な露出になるように決定します。

絞り優先モードは絞り値を撮影者が決めて、それに合わせて自動的にカメラがシャッタースピードを組み合わせて適正な露出を決定します。

シャッター優先モードは、撮影者がシャッタースピードを決めて、それに合わせてカメラが絞り値を適正になるよう自動的に決定します。

マニュアルモードは、絞り値シャッタースピードを撮影者がカメラ内蔵の露出計などを使って決めます。

この違いわかります?


とりあえず、「P」に合わせましょう。これで、撮りまくってください。

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