スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全自動モードとプログラムモード~『デジタル(一眼)カメラを買ったなら』

Pにして撮りまくってみましたか?

そうすると、「どこが全自動モードと違うの?」「同じじゃない」って思うはずです。

ハイ、普通に撮る分には同じです(笑)


全自動モードとプログラムモード何が違うのでしょう。

全自動モードは、フレーミング、シャッターを切る以外はすべてカメラが決定します。何も考えずに撮りたいときにシャッターを切れば、失敗の少ない画を撮ることができます。確かに失敗のないそれなりのものがとれるとは思うのですがそれでしたら、一眼レフを買う意味がありません。極端に言ったら携帯電話と変わらないです。ま、レンズが良いから違いますか(笑)

じゃあ、プログラムモードはというと、絞り値、シャッター速度だけカメラが決定します。

つまり、今まで全自動だった人が普通に昼間外で撮る分には何ら変化がないように感じるわけです。

先ほど、絞り値、シャッター速度だけオートといいましたが、ひっくり返せば、それ以外はいじれますよということです。

フラッシュの制御のほか、合焦ポイント、ISO感度、AFモード、ドライブなどなど撮影者の意図通りにいじれるようになってきます。

身近なところで、プログラムモードでは、こちら撮影者がフラッシュを使う、使わないを決定します。

よくフラッシュ禁止のところで発光している人がいますよね。

本人は発光禁止にしたはずなのですが、全自動モードのままのため、それが無視されてカメラが「暗いから発光しよう」と判断した結果です。

発光禁止にするには、まず、プログラムモードにしてそして発光禁止にしてください。そうしないと恥ずかしい思いをしますよ。

そして、便利な機能としてプログラムシフトという機能があります。これは、プログラムモードでありながら、絞り優先ぽかったり、シャッター速度優先ぽく撮ることができる機能です。

半押しして露出を決定した後、コマンドダイヤルとか(何をいじるかは説明書を見ましょう)をいじると、絞り値や、シャッタースピードを変えることができます。

ただ、この機能はストロボを使う撮影時には機能しませんし、時間が経つと解除されてしまう機種が多いです。


そ、ここからがカメラのおもしろさの始まりなんです。

あ、これで難しくなったと思わないでください。

なれれば大したことないですから。それと、自分の意図したものがとれるようになりますよ。

ちなみに、これから全自動モードはどんなときに使うかというと・・・

  人にシャッターを押してもらうとき

  どう考えてもカメラがわかっていない人に任せなければならないとき

でしょうか(笑)

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。