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噂の EOS 7D 登場

こうきましたかぁ

位置的には50Dの上の機種です。APS-Cサイズのセンサー(約1.6倍)を持つ最上位機種になります。canonサイトのざっと読みで書いてしまうので、間違ってたらごめんなさいね。物欲ふつふつ興奮気味(笑)

APS-Cセンサーによる望遠側の延長は結構使えます。身近なところで運動会、野鳥を撮る人、航空写真を撮る人などがその恩恵を受けます。広角側の不足は専用レンズが多数各社出していますのでそれほど気に病むことはないと思います。安いしね。運動会用カメラとして20Dが未だ現役ですが、30D、40D、50Dと見送ってきましたがこの内容ですと刺激されます。

KissX3、50Dに加え、5Dmk2の機能も取り入れ、さらに操作性の向上を図られた全部入りの感のある7Dです。

価格はボディのみで19万円くらい。

特長

約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)

高速・高精細画像処理を可能にするデュアル DIGIC 4

最高約8コマ/秒連写。約126枚の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)

高画素と高感度を両立。常用ISO感度100~6400

AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー

63分割デュアルレイヤー測光センサー採用iFCL測光システム

視野率約100%&倍率約1.0倍の光学ファインダー

マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能・EOSムービー

ソリッド構造で反射を原因から抑制。3.0型クリアビュー液晶II

水平・アオリの2軸に対応。デュアルアクシス電子水準器

マグネシウム合金製ボディ・防塵防滴構造の超流体デザイン

高画素化か、高感度化(Dレンジ拡大)か、この辺は相対するものがあります。高画素にすれば1センサーあたりの受光量が落ちますから感度が落ちる。好感度にしたければセンサーあたりの大きさを大きくすればいい結果画素は小さくなる。その辺の結果はG11で1,400万画素から1,000万画素に変更された理由です。

どうやら新しい技術で新開発の1,800万画素CMOSセンサーはその辺はカバーしているようです。詳細はサイトを見てね。

これに加え、DIGIC4をデュアル化により画像処理能力に余裕が生まれいろいろな面で貢献。連射性能も約8枚/秒になり、CFスロットも高速なUDMAに対応し、JPEGラージ/ファインでの連続記録枚数は、最大約126コマとなっている。

センサーも50Dの9点から19点に増加。しかも全部F5.6対応クロスセンサーを採用。(わかりやすく言えばF5.6以上の明るいレンズをつけていればAF精度がいいってことクロスだから縦横で。中央は斜めも検出)

ファインダーもプロ仕様機同様の視野率100%を実現。倍率も約1.0倍になった。さらに透過型液晶デバイスを用いた「インテリジェントビューファインダー」を採用。EOS DIGITALとして初の機能で、「AFフレーム表示」、「視野内表示」、「グリッドライン表示」、「スポット測光表示」、「ファインダー内水準器表示」を切り替えられるようになった。その代わりフォーカシングスクリーンの交換ができなくなった。 グリッドなどは結構使うので歓迎なのだが、ピントの山をつかみやすいスクリーンに交換していた人には不評のようだ。私はカメラ任せなので問題なし。

動画の方も5Dmk2同様なものを持つ。動画撮影中でもラージファインの撮影ができるという点が5Dmk2を上回る。電子水準器もついた。

ITmediaより

そして、不便と感じていたところが背面のボタンレイアウト。

これを一気に改善してきた。動画撮影専用のボタンや一時的にRAW+JPEGの撮影に切り替えられるボタンが付いた。普段はJPEGのみで、ここは難しい条件だとかいうときにポチッとするわけだ。これは便利だ。欲しい機能です。


5Dmk2を買わなかったら確実に買っていたでしょうね。買い足してしまおうかと思うほどの機種と思います。

正直これはお薦めです。

HD動画がいらないというのであれば、値崩れするであろう50Dもアリと思います。イマイチ話題に出ませんが、基本性能はかなりいいのですから。しかも、7Dの半額くらいでしょ今。

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