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ハイブリッドIS搭載レンズ

キヤノンは他社のようにボディ内ではなく手ぶれ補正がレンズ内にあります。銀塩一眼時代からの資産となるのですが、ファインダーを覗いてもブレが補正され、ピント合わせなど撮影が容易になります。ただ、ISを積んだレンズ以外はこの恩恵にあずかれないのと、レンズの価格が上がってしまうというのが難点です。

ちなみにボディ内補正ですと、ファインダー内はぶれていますが、撮影した結果は補正されているというものです。メリットはどんなレンズでも手ぶれ補正がかかるという点です。デメリットは撮影時ファインダー像はぶれていますので、ピントを合わせづらいことなど不便があります。

どちらを選ぶか、一眼レフを買うときにも判断基準にしてください。


さて、さらにキヤノンはハイブリッドISをいうのを開発しました。

いままであった角度ブレ量を検出する角速度センサーに加えて、新たに加速度センサーを搭載。2つのセンサーの情報を融合して、最適な手ブレ補正を行なうというものです。

それの第1弾として「EF100 F2.8L マクロ IS USM」を発表。マクロ撮影で特に起きやすいシフトブレの補正が付いたと言うことで、一番結果のわかりやすいマクロレンズです。

今後は、キヤノンユーザーなら待望のEF24-70mmF2.8Lにこいつが搭載されたら、かなりの品薄、非搭載レンズの中古への流出が凄いことになること必至。

私もでたら買いますね。でも価格は30万円超えそうです(笑)

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