スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FT86

もうネットでも話題にしているところはしているのでしょうが、一応取り上げます。一応車好きなもので。

AE86の後継モデルという位置づけのこのFT86。

これは東京モーターショーで発表されるコンセプトモデルだ。現実には発売されないもの。でも、隣市の某工場では動きがあるようだが・・・。

AE86ってなに?

っていう人も多いでしょう。私の10代の頃に登場した、カローラレビン、カローラトレノがそれだ。有名なところではイニシャルDで藤原拓海が乗っているのがそれ。1600ccの4AGエンジンのあの軽い吹き上がりと、FRというレイアウトから、「走り屋入門車」というか、車好きにはたまらない車だった。ターゲットは若者で当時これを乗っているだけで車好きからは注目された。

値段も一番上のグレードでも160万円しなかった。

今はトレノが人気だが、当時はレビンの方が人気があった・・・俺の周りでは。

就職して車が買えるようになった頃にはこのモデルは消えて、AE92と呼ばれるFFレイアウトになり、そりゃ、若者からブーイングがでたものだ。


さて、今のこのスポーツカーなんて見向きもされないこの時代に、あえて出してきたFT86、結構個人的にはアリかなと思っている。

下手すると買ってしまうかもという気持ちもあったりする。

富士重工が作っているという点で嫌う人もいるが、水平対向エンジン採用による低重心はハンドリングの良さとして還ってくる。この低重心化を他のエンジンを採用している場合にしようとしてもそれは苦労することになるか、ムリなのだ。

今回のコンセプトモデルには2000ccのエンジンに6MTの組み合わせ。もう少し小さいエンジンでもいいんじゃないとは思うが、ま、これはこれで。


どこでもいわれているように、86の後継なのなら、価格も当時レベルまで持って行ったら大当たりするのではないだろうか。さすがに160万円なんてことは言わないが、乗り出し200万円で行けることとなったら、私世代のおっさんたちも思わず購入してしまうだろう。

FT86の運命は車両価格次第のウエイトが大きいように感じる。

車離れしてしまった若者の心を動かすにはそこしかないかもしれない。

ただ、民主党の高速無料化に伴う自動車税アップが気になるところだ・・・。

私、無料化により、渋滞してしまうくらいならチト無料化反対。割引なら歓迎。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。