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「お約束」の奥日光小田代ヶ原

紅葉の季節が始まりましたね。

最近サボっていた「写真撮影」というのをやってきました。

目的は「デジタル一眼を買ったなら」シリーズの一環で作例作り。では始めます。

紅葉といえば日光です。強引ですねぇ(笑)

なんてことはない早朝に向かえば奥日光といえども私の住むところからは車で1時間30分程度で行けます。なので、タイミングがあったら日光へ撮影に行きます。とはいっても、コアな方ではないので一般的な被写体を納めてきます。

紅葉はまだかと思ったのですがたまたま見た情報サイトでは、

龍頭の滝 散り始め

え??もう???

ってなことで、今年は早まっているという情報の元、急遽日光に行くことにしました。さすがに連休ですので、大混雑は予想されています。

ということで、日が昇る前に小田代ヶ原にいき、日が差すところをお約束として撮影後、湯の湖周辺を散策して、龍頭の滝を見て帰ってくるというパターンをしようということにしました。

この前のアップはこの小田代ヶ原で待っているときに携帯で撮ってアップしたものです。こんな山奥でも3本たってました(驚)

写真講座の一環として、
何で、みんな太陽を待っているの?をちょっとわかっていただけるかなという参考で上げておきます。かなり「ベタ」は作例です。その方がわかりやすいでしょ。

貴婦人といわれる、小田代ヶ原の白樺です。これを撮るのがいわゆる「お約束」です。カメラを始めたらまずはこれでしょう。これに経験が集まっていろいろ、さらには「俺はあえて貴婦人は撮らない」と現場で行っている人も見かけました。

んで、日が差し込む前にぱちり。

霜が降りていてきれいです。まわりが薄明るくなっているところで撮ってみました。これだけでも、ま、アリですが、これに皆さんが待っている日の光が差し込むとこうです。

貴婦人周辺だけ日が当たり、背景にはまだ当たっていないのでこのように浮かび上がってきます。そして、日が当たった瞬間霜が光ってとても幻想的な瞬間が訪れます。このように霜が降りていてまわりが白くなっている時間は数分です。どんどん溶けていってしまうのでその瞬間しかありません。

また、朝にわざわざ撮影するのは横からの光(斜光)というのは朝しかないんです。この例でいうと右から日の光が当たってそれにより影ができてより立体的に見えていると思います。昼ですと上からになってしまいこのような描写はできないこととなります。

人物でしたらライトをいろいろな方向から当てればいいですが、このような風景となると自然が相手、ライトは太陽でしかありませんから太陽の高さを利用するしかないんですね。

ンじゃ、夕方は?ってなりますが、色温度が変わってくるので狙いが変わってきます。

光を読む

これが写真を撮っているときの醍醐味です。

三脚を立てて撮影もせず、待っていて、じゃまだとしか思われていませんがこういうことをしているんですね。一瞬を待っているんです。

・・・ただ、確かにじゃまだし、迷惑ですよね、うん。

では続きね。

ヨコばかりではなくって、タテにしてもおもしろいです。なので、ヨコばかり、タテばかりの構図ではなくって両方撮っておくことをお薦めします。これをタテで撮るとこうです。

かなりベタでしたが、参考になりましたでしょうか。

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