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空中ブランコ先行上映会 参加

まぁ、こういうBlog立ち上げてるんですから,多少はそれっぽいところを出さねばと、JAM2009で行われた「空中ブランコ」先行上映&トークセッションに参加してきました。

慌てて出てきたので、現金を持っていないことに途中気がつき、おサイフ携帯フル稼働!suicaチャージ!! Edyチャージ!!これでたぶん何とかなるだろうという便利な時代になったものだと痛感。

秋葉原に着いたとたん、浦島太郎状態・・・ここどこ??

あまりに開発された秋葉原駅周辺。駅を超えるための通路はどこか、だいたい今いるここはどこなのか・・・JAM2009を行っている会場を探すこと30分どうにかこうにか見つけることができました。

15時からと思って急いで向かうが・・・

上映会場前に列があって、そこには並ぶと・・・

女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性・・・オッサン、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性、女性・・・

「あれ?オッサンは俺だけ???」

とても場違いなところに来てしまったかと、落ち着かずキョロキョロ・・・

15時を過ぎてもこんな状況。

あまりにも挙動不審です(爆)

この段階でメールにてここを更新

たぶんこういうイベントには参加するであろう方を探すも見つからず・・・

ふと私の後方を見ると見かけた方がいらっしゃったのですが、一度しかお会いしておりませんので人違いだとこれまでの行動から「変なオッサン」となってしまうのでここは我慢。


で、会場入り・・・前置き長いですか? まだつづくよ(^^ゞ

時間を間違えた影響もあって、2~3列目に座れる状態。しかし、明らかに私は違う人なので、会場係のおねーさんに「あまりに場違いなので一番後ろでも良いですか?」と聞いたところ「(そうですよねぇ)はい、どうぞどうぞ」心の声を感じつつ後方に退散。

落ち着く・・・

あとから、オッサン(失礼!)男性も入ってきて・・・いや、関係者ばかりのようだ(笑)

途中、よく知るオッサンが入ってきて一緒に鑑賞となりました。この気の向くままでよく知るオッサンといえば1人くらいでしょ(笑)

気になっていた唯一知っているかも知れない女性が春さんだと確認ができ、結果、

春さん、 橋本絵師(こういうこと)、 私、 東映のプロデューサーさん(後で教えてもらって驚く) と並んで鑑賞。

そ、あの会場に絵師来てたんだよ、参加した人いるかな?


いい加減内容を話せって?

はいはい

書くのが面倒なので、ファミ通.comにまかせちゃお

革新的な内容に“勃ちっ放し”!? 出演声優の三ツ矢と櫻井が『空中ブランコ』の魅力を語る

さて、私も何か書きましょうか。続きとして書きますので、そのうちに

続きを読む>>

って出たらクリックしてください。

イベントの内容はリンクのところを見れば、ほぼ網羅しています。

では、「勃ちっぱなし」を見た後の感想を。

第1話を見て、反応は様々だったと思います。1話目ということもあって、キャラ紹介やらも絡めなければならない現状があって、若干ムリがある状態。それも手伝ってか、周りの反応も「あんな」感じとなりました。

2話目であるこの「勃ちっぱなし」はそれらが省かれて、内容としてはまとまった感じで、1話目で感じた印象はなくなります。これからが本領発揮でしょうか。

各回に出てくるペラペラ人間は完全に脇役。ところがたまにちゃんとしたキャラは今後の話で出てくる患者なのだ。各話、ちょこちょこ絡んでくる(カレンダーもその時間系列)わけだが、その人が主人公となった場合そのエピソードがそれぞれの視点に立って描かれていくわけだ。なので、全話を通して絡みを見ておくと今後の話がおもしろくなってくる・・・とおもう。

そして今回実写とアニメの合成が行われているため、好き嫌いは分かれると思う。今まで目にしたことのない映像が飛び込んでくるわけなので、新鮮と感じる者もいれば、邪道だとNoを唱える者も出てくる。これは仕方がないことだ。何事も初の試みというものはそういうものだ。

さらに、実写化されているのは患者役となった声優さんたちだ。今までは、なりきったり、作り上げたりしたそのキャラを演じていたわけだが、今回は自分自身が出てくるのだ。その結果、演じるにしても新しい形が現れ、声優陣も新鮮な思いで演じることとなるわけだ。声優という枠を超えて、「俳優」として、自分自身が演じることに近い状況が出てきたわけだ。これは中村監督の狙いなのか、どうなのか、「あの方の頭の中は深すぎてわからない。」声優やらスタッフが口をそろえて言っていることを耳にする。なので見る方も「あれ?」と思うところは「何か意味あることなのか」と思ってしまう。

今回の試み(実写を組み込む)により、毎回ロケハンにいったり、モーションキャプチャーしたりと通常のアニメ制作以外の作業があるため、かなりの仕事量となっているようだ。そのため、絵師も監督とはしばらく会っていないようだ。ただ、二人の「あうんの呼吸」がいい感じで作り上げられていっている。

イベント後、久しぶりに絵師と会えたのでどこか行こうと思ったが、早速東映からの呼び出し電話。早々と立ち去ることとなりました。駅までの道のりで話せたのは、今の仕事のことと、状況など。詳細は触れないが、前にも触れたが、新品鉛筆1日で終了、それがどんなことか想像できますね。

これ以外に映画もやっているわけですから、「からだ大丈夫かよ」が私がかけた第一声でしたよ。

そうそう、イベントでモーションキャプチャについておもしろいことをいってました。

アフレコ時にはまだ、画が上がってないので、ぱっつんぱっつんの水泳帽をかぶり(もじもじ君のようなやつかな?)、タンクトップを着た患者役の声優陣がそのまま出てくるそうだ。それはもう、爆笑ものらしい。最近は慣れてきたと三ツ矢さんもいってました。

いろいろな実験的なことも多くやりつつ、作り手もできあがりをびっくりしていたり、声優陣も今までにない形の仕事となり、新鮮な感覚で進んでいるようです。

最終話までいって全話通してからのこの作品の評価はどうなるか、楽しみである。

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