Windows7いれよっかなぁ・・・

もうそこら中で取り上げていまして、今更感は否めませんが、私も入れてみようといろいろ調べてみました。

Vistaのあまりにも悪評?にこのWindows7の発表も早まった感があった。このアナウンスによって各企業もVistaの開発はスルーして、このWindows7に絞ったりしているようだった。

ま、とにかく、この新しいOS、入れよっかなぁって思いますよね。

でも、最初は安定していないのが常なので、半年ほど待つのが吉なのですが、優待アップグレードもなくなってしまうので買わねばならない気もします。

んで、XPの載っているパソコンはそのまま。Vistaの載っているパソコンだけやってみようかなと思います。

とはいっても、各デバイスがWindows7で動くかどうかはわかりません。

なので、マイクロソフトもインストールする前にチェックするプログラムを配布しています。

【第1段階】

とりあえず、こいつを走らせてみましょう。

Windows 7 Upgrade Advisor

あなたのコンピューターに Windows 7 がインストール可能かどうかを確認できます。デバイスやハードウェア、ソフトウェアをスキャンし、問題の有無を確認して、アップグレードの前に何をすればよいかを知ることができます。

っていうやつ。こいつが全部クリアしているのなら「できまっせ!」つうこと・・・たぶんね。


【第2段階】

どのエディションを買えばいいのよ。

一般的に買えるのは、

「Home Premium」  「Professional」  「Ultimate」

この3つ。下位エディションは全部はいっていてそれにプラスされていくという形なのでわかりやすくなっている。Vistaの時は、下位のエディションにはあるのに上位のにはないとか変な状態だった。

価格を考えれば、アップグレード版なら10,000円アップでProfessional、1,000円アップでUltimateだ。

記念パッケージだと5,000円アップでProfessional、6,000円アップでUltimate(記念パッケージはない)という状態。

Home Premium、Ultimateを選べば、上書きインストールとなり今まで使っていた環境がそのまま移行できる。

Professionalだとクリーンインストールとなり、ソフトも入れ直しだ。環境を作るのに丸一日はかかるだろう。

結構売りとしているのがWindows XP Mode だが、これはProfessional以上でないとダメ。これを使いたい人もいると思うが、あくまで緊急的なものと思った方が良いようだ。ソフト上は動くかも知れないが、周辺機器はwindows7が認識しなければならない。つまり、XPのドライバしか持たないデバイスは動かないということになるようだ。あくまで、windows7上で動くXPなのだ。これは結構ガッカリだったのだが。あと、CPUの制限もあるようだ。仮想化機能「Intel Virtualization Technology」または「AMD-V」に対応したCPUが必要となる(CPUに機能があってもBIOSで無効化されている場合、有効にする必要もあり)。

ちなみに別途インストールする必要があります。


【第3段階】

エディションは決まった。

では32ビットか、64ビットか

今回パッケージを購入するとこの2種類が入ってくる。64ビットにした方がPCの性能を出し切ることができるであろう。よく言うのがメモリの4GBの壁がなくなるということ。32ビットだと4GB積んでいてもフルには認識しない。

安全をとるなら32ビットだろう。そのままいける。

ただ、これからは64ビットに移行するのは目に見えている。判断材料はどれか。周辺機器が64ビットのドライバを提供しているかどうかだ。ソフトは32ビット版だろうが動作する。64ビット版があるならフル機能するはずだ。問題は周辺機器。これがクリアするなら64ビットをいってみたらどうだろうか。ダメなら入れ直しなのだが。ただ、今度出るオフィスは64ビット版らしいよ。


どうだろう、私はこれくらいの情報しか得られなかったが方向が見えてきた気がする。せこく?なるだけ安くしたければ記念パッケージがなくなる前に購入すべき、かな?

でも正直な話、今の環境が問題ないならそのままの方が幸せかも知れません。ただ、少しでもマニアな心があるなら人柱になるのも快感かも知れませんね(笑)

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