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Windows7 XP mode導入

これが意外と敷居の高い代物だということがわかりました。結構縛りがあったんですね。では、一応まとめつつ・・・

Windows XP Modeが導入できる条件

Windows7のエディション

Professional / Enterprise / Ultimate

実際に購入できるのは真ん中を除いたものです。XP modeが使いたかったというか、人柱としては必要でしょっていうことでProを購入しましたので問題なし(笑)


PCは以下の条件をクリアすること

1.CPUに仮想化支援機能があること

2.それに加えてマザーボードが仮想化支援機能をサポートしていること

なんやそれ、知らなかった(勉強不足)

知るかそんなもんっていう感じです。それではだめなので、調べましたよ。

CPUの仮想化支援機能はCPUメーカーによって名称が違っています。

インテル系:VT(Vanderpool Technorogy)

AMD系  :AMD-V(AMD Virtualization)

さて、わたしのPCのCPUは対応しているのでしょうか。はたまた、マザーはどうなのでしょうか・・・敷居高いじゃん。


さて、わたしのPCは去年買った HP Pavilion Elite m9380jp

というモデルだ。搭載CPUは intel Core2Quad Q9450

マザーボードは・・・知らんワイ

どうなのよ。いけるのかい、いけないのかい・・・


んで、マイクロソフトのサイト

Windows XP Mode および Windows Virtual PC

ここに、必要なファイルがあります。親切に4段階にしてXPmode導入へが書いてあります。

1.Windows XP Mode が必要かどうかを確認します。

必要だから入れるんじゃい!!

2.PC が Windows XP Mode を実行できることを確認します。

これが問題なのよ。どうなのよ・・・ってなことを申していますと、さすがマイクロソフト社、「このツールをダウンロードして確認しんしゃい」ってな。

早速ダウンロードしました・・・が!! ファイル保存も実行もできません。ファイルがないみたい(2009/11/05現在)

しかたがないので、とりあえず私の場合はProfessional64ビット日本語版のWindows XP Mode および Windows Virtual PCのファイルを落とします。

さて、大問題なのがPC自体が対応しているのかどうか。わからないので、BIOSを見に行きます。

結局、BIOSの中の項目にVanderpool Technorogy(またはそれに近いもの)が表示されていれば条件はクリアしたことになります。BIOS上でCPUまたはマザーが対応していなければこれは表示されないようです。表示されないと、どっちが?ってなことになって面倒。

私の場合は・・・ありました

これで大手を振ってインストールできます。

落としたファイルはインストールする順番があるようなので気をつけてください。

Windows XP Modeが最初でそのあとWindows Virtual PCです。

これを入れた後は、「すべてのプログラム」から今度は逆にWindows Virtual PC、Windows XP Modeと実行します。

最初の1回目は時間がかかりますが、次からはスタートメニューからすぐに立ち上げることができるようになります。こんな感じです。

では、きっかけとなったブログエディタをインストールしてみましょう。

あっさりできました。

それで、この記事を書いてアップしているわけです。

使用感ですが、ヴァーチャルってことで、画像を貼り付けたりアップする場合はかなりの時間がかかりますが、ソフトの立ち上がりなどはそれほど変わりません。

もっと重いソフトはどうなんだろうと思いますが、結構使えるかもしれません。

ただ、ATOK派な私は、XPmodeではMS-IMEになってしまうのがつらいところ。こちらにもATOKをインストールすれば使えるのだろうか・・・。

とりあえず、このモードでインストールしないものは、このモードでは使えないってことのようですね。

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