空中ブランコ 第7話「ハリネズミ」

ここまでみてくると、この世界に入ってきたのか慣れてきたのか、楽しんでいます。各話のシーンの重なりを発見したり、同じシーンでもそのときの立場の違いから見える違う見え方を楽しみつつ・・・。

じわじわ効いてくるボディブローのような作品です。

とてもさわやかにむかえるエンディングもツボ。

一通りみたら原作も見てみたくなりました。

今回の話についていろいろ語ることはしません、っていうかそういうのは他のところでやっていると思うから(笑)


制作側からの話とかも聞こえてきますが(笑)、極力入れないようにしています。すべってここに書いてしまうかもしれないからね(-.-)

もっとも、ここにはかけないものが多いから聞いても仕方がないなぁってな感じです。

とにかく、殺人的なスケジュールの元、制作している皆様のがんばりに期待します。また、十分みんなに伝わり始めている感触があります。

最後はクリスマスパーティーっぽいのが見え隠れし、そこにみんな集まってくるような、そこでまた何があるのか、楽しみです。

医者が何人も同時に診ているのは当たり前なのですが、こう時間軸の重なりとそれにどう絡むのかとか、ホントおもしろい。

何度かみるといろいろな発見があり、それを探すのもまた楽しい。

狙いはわからないが、まんまと自分なりの楽しみ方を見つけている、実におもしろい。

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