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最終話「カナリア」

終わってしまいましたねぇ、空中ブランコ。

この世界になれてきたところでの終わりというのは何とも・・・です。


さて、今回のは「津田家」のお話でした。フレンズで友達関係の改善?、このカナリアで親子関係の改善というながれでしょうか。今思えば、このカナリアは毎回出てきていたことに気がつきます。

診察室のドアを開けて「いらっしゃ~い」のときに必ず鳥が飛び立ってましたね。これがカナリアなのだとすれば、全部に共通した「炭坑のカナリア」的な意味をしていたんでしょう。

伏線張りまくりのこの「空中ブランコ」

初回放映後の反応たるや・・・(笑)

もう一度、初回を見るとまた印象が違ってくるのかもしれませんね。今度試してみようと思います。

と、書きながら初回を見たのですが、確かにいろいろ詰め込んでいたんですね、今後の話に絡めて。この世界に染まってから見ると、別に何とも思わない、あのときの感情はどこへやら(笑)


今回初めて気がついたのですが、伊良部って副理事だったんですね。偉かったんだ(笑) ま、もっとも、病院名が「伊良部総合病院」ですからね。ちょっと疑問には思っていましたが。


「あ、あそこはそうだったのか」「あれ?そういうところがあったっけ?」ってな感じで、「もう一度見返すのが前提で作られてんのかいな、空中ブランコは」と思ってしまうこともありました。ま、嫌いじゃないけどね、こういう形(笑)


何かを発見する楽しみ、「どうだ、これ気がついたかおまいら」のノリで、ブログに書いたりと、ネタにつきない作りでしたね。もっとも、語っているブログはどこだか知らないので、時間があったら見つけてみようと思います。

お薦めがあったら教えてください。

「へぇ~」

と、いいたいので(笑)

声優さんの顔出し効果による新鮮感が彼らにもあったでしょうし、表情の演技も要求され、それもおもしろかったのではないでしょうか。結構、声優さんからは好評だったのではと思ったりします。

とにかく、おもしろかったですよ。


そうそう、「凄い絵師たちが協力してくれたよ」といわれた最終話。作画陣が凄かったらしいのですが、私はよくわかってなくて(^^ゞ

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