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車つっこまれる(T_T)

最近、新しい車を購入しようかなんて書いているから、ヤキモチを焼かれたのだろうか、我が家のファーストカー エスティマくんに車がつっこんできました。
信号待ちをしていたら、左から右折をしてきた車が2台目である私の車につっこんできたのである。
わかります?
図で描くと、こう・・・

携帯使っていて、ハンドルを戻し忘れたそうだ。

アホでしょ

100:0の事故な訳。ま、ケガがなかったのが幸いだが、やられた瞬間、面倒くせぇ、というのが頭をよぎった。事故って、ケガが軽ければ軽いほど加害者は楽で被害者だけいろいろ苦労が伴う。加害者は「後は保険屋に任せていますので」で終わり。被害者は、車の修理手続き、保険屋との交渉など、すべて自分で行うことになる。これを補ってくれる契約もあるのかもしれないが、実際あるのかな。

でも、今回の事故でいろいろ勉強になりました。

まず、警察。

事故後、110番。そうすると、ケガがないとパトカーは出動しないそうだ...<;O_o>

来るのがふつうじゃないのか、と交渉すると、「今の時間(am8:00過ぎ)事故が多くパトカーが出払っていることがある」というのが理由。ま、何とか来てくれる方向に話が終わって、加害者に電話を渡す。

しばらくすると、「では、警察署に行きましょう」と加害者。あれ?来るっていっていたけれどというと、いえ、近いので警察署に来るようにということです。若い女の子には甘いよなぁ・・・警察も。

事故現場から桐生警察署までそれほど距離もなかったし、足回りに不安があるが何とか自走可能なので、それにしたがう。

先に警察署に到着したので、110番の件つまり、現場にパトカーが行っていると悪いので出ているようなら戻すようにいってくれと職員にいっていると、後ろで当直だったらしい警官が「いやぁ、1件も事故がなかったよ。こんな日もないとねぇ、ははは」

出払っているんじゃなかったのかい(--#)

ったく、これだから警察は・・・

それと、ケガがないとホント簡単。物損事故ということで警察は保険屋さん用に事故証明を出すだけ。加害者の免許には何も傷がつかない。もっとも、携帯のことは言っていないからね。

一通りの手続き後、加害者に謝られ、終了。もう2度と彼女と会うことはないんでしょうね。後は保険屋。



で、保険屋。

これもまた、ケガが無けりゃ電話一本で終了。さっぱりしている。示談書も無し、この電話で終了ということで・・・そうなんだ・・・さっぱりしている。



ホント此の世は、加害者は保護されている。被害者はやられ損。交渉やらその辺のバックアップをしてくれる特約ってあるのかな。でもそれがあったとして、どこまでやってくれるのだろうか。だって、最終的には脅しでしょ。

さて、これから修理のことやら面倒くさい交渉が始まるのね。

はぁ・・・・。



今回勉強になったこと。

 警察って・・・・

  保険屋って・・・・

   加害者はいいなぁ・・・・

    被害者ばっかり・・・・・
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