デザフェス~「俄櫻 -からまるいと-」羊羽(かけり)

16日に行く人のために取り急ぎアップした前記事。これが本腰入れて書いたものです。ではいきますよ。


ビックサイトに着いた時点では、それほど会場外には人がいなく、「あ、こんなものなのかな」と思うのもつかの間、会場内に入ったら長蛇の列。なにかと思えば、当日券を買う人の列でした。なんと1時間待ちとのこと(゜ロ)ギョェ

絵師も誘ったのですが仕事で来られず。オフ怪出来るかもと声をかけた小砂さんと待ち合わせし会場へ。


Me_isolaさんから紹介された、羊羽さんのブースC-599を探します。会場図に無理矢理突っ込まれた感の強いパンフレットの細かい字に眼球の奥をキリキリさせながら見つけます。

←異様に目立つこの作品。

「お気に入りのブースがあったとしてももう一度そこへ戻るのは至難の業」という書き込みも見つけましたが、この作品を目印にすることが出来ました。

これの一列隣のところに羊羽さんのブースがありましたので、1周回って再び行きたくなったら迷わず行けそうです。


羊羽さんのブログで目にしていたDollが目に入ってきました。

「み~っけた」ってなことで、向かいます。

和服で身を包んだ羊羽さん(お互い面識全くなし)に撮影許可をもらいます。

と、もう面倒なので自己紹介。

「○○さんからの紹介で・・・」

この一言で状況がわかり、気兼ねなくパチリ。

始めて見ると、なかなかこれが難しいことに気がつきました。どう撮ればいいのでしょう・・・

撮影を始める前に羊羽さんの撮られた写真を見ることが出来ました。これがまた見事に雰囲気を出されて、ロケーションもさることながら、ライティング、構図、見事でありました。これを見てからの撮影となってしまい、気後れすることしばしば。撮った写真をモニタで確認するとガッカリ感満載となってしまいました。

ということで、ただ撮っただけですが状況がわかっていただけたらと思います。今回はポチッとすると多少大きくなります。

 

  


羊羽さんのものとは遠く及ばないのですみません。

球体DOLLというものを知る切っ掛けともなり、DOLLを使っての表現の可能性の大きさに感動させていただきました。


■■勝手にお知らせ■■
2010.08.09~15開催

十三人展 - We get together on Friday -

これにこのふたりは展示されます。

他にも多数DOLLの作品が集まるようなので、気になる方、興味を持たれた方は行ってみてはいかがでしょうか。場所は銀座です。


さて、Me_isolaさんの口添えであれを持ってきてくれるとのことで、お店番として下の方に隠れていたあの子を出してくれました。

あの子ってどの子?

「いらっしゃいませ・・・どうぞ」と偉そうです(笑)

「大人の事情」で2日目にいたかどうかわかりませんが、集客力はかなりのもののようで、「あ、薬売りだ」と写真を撮る人が後を絶ちません。

メインより前に出ている感がありますね。

とりあえず、3方向撮っておきました。

 

「抱いてみますか?」と言ってくれたのですが、なにか壊れるといけないので触りませんでした。ちょっと後悔。こういうチャンスを逃がしていくのが私の得意技です。


羊羽さんのところを出発点として全体を回ってきましたが、その作品を作った人に会えるというか、作者本人からその作品を買えたり、お話を聞けたり、なるほどおもしろい企画なんだなと、初参加な私は思いました。

秋にもあるそうで、機会があったら行ってみたいですね。

あまりはまると散財すると思いますので、多少資金は必要です。私も思わず買ってしまったものがありましたし(笑)

最後に球体DOLLを知り、またデザフェスというイベントの存在を教えていただいたMe_isolaさんに感謝し、一人だとコッパズカシイのでお付き合いいただいた小砂さんに感謝します。

羊羽さんもお疲れ様でした。目的は達成されましたか?

では。

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