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「橋本敬史の作画語り」レポっぽいもの

一応書きますが、期待はしないでくださいね。なんせ、私にとってわからない話が多くて・・・。とりあえず、この記事に追加していく形でだらだら行きますので、よろしく。


夜遅くまでということで群馬な私は足の確保が第一になります。なので高速バスが一番都合が良さそうなのでこれを利用。23:00くらいまでは新宿にいられる計算です。

ロフトプラスワンにつきますと表に案内看板が。

そして

撮影していると絵師もそこにいました(笑)

整理番号80番以降の人はあちら・・・と建物の反対側に長蛇の列です。当日券狙いの人もかなりいるようです。

結局、前にも書きましたが少なくとも168人はいたことになります。

私たちは一番前の左側あたりを確保。後ろを振り返ってその人の多さに驚きました。

「せいぜい80人くらいでしょ・・・」という絵師の言葉とは裏腹にものすごい人が集まりました。


さて、中身ですが、3部構成となっていて、1部が絵師とanime様の2人によるトーク。2部がエフェクトアニメーター集合によるトーク。3部がキャラデザのアニメーターによるトーク。そして打ち上げとなっていました。


1部

「女性が多いなぁ」

という言葉に振り返ってみますと、確かに目につきますが、それほど多いという印象は持ちませんでしたが、見渡して女性が目につくだけでもこういうイベントでの女性率が高いということになるのでしょうか。、それよりもまして、業界参加者の多さが目立ちます(笑)

話の内容は、アニメーターになるまでの苦労話、下積み時代の話、などを織り交ぜながら尊敬する人の話、そのコレクションの原画の公開など。

原画においては爆発シーンなどをスライドショーでみせるにつけ、会場から「おおおおお・・・」という声。私にはなにが「おお・・・」なのかがわかりません(笑)

この方のとか

当然絵師の描いたエバ(「ヴァ」じゃありません、ここ重要)なシーンも出てきました。これだったっけかなぁ・・・

後、ayakashi化猫の化猫。会場の女性から「かわいい」の声も聞こえたが、どこが?

私も「じゃんぐるじむ時代」には遊びに行ったことがあって、そのときはそんな状態だったんだ・・・と照らし合わせたりして聞いていました。専門学校で2年学んだ人が同期であり、高卒そのまま上京の絵師。ひたすら「○」を描き続けたり、直線を描き続けたり。即戦力にならないから原画回収させられたり。

そんなんだから、生活も大変だったと思います。遊びに行った部屋は殺風景だった記憶がありますね。生ではちょっと期限切れだが、焼けば食えるというマグロの生姜焼きをご馳走してくれ、とても旨かった記憶があります。あれはもらってよかったのだろうかと今更ながら思うところがあります。

その後、なにかの切っ掛けで絵が立体的に脳内保管されるようになって、一気に画力が上がっていったそうです。昨日描いた絵がへたくそでつらいくらいだったそうです。

3~4時間一気描きは当時からと思う。

あ、後から話に出たがエフェクトアニメーターはみんなそういう感じなんだそうだ。集中力がそれ以上保たないのだそうだ。

例えばみんなが8時間かけて描くところをその時間で終わらす。ノルマはこなすから重役出勤したり、早上がりもしたろう。そうなってくると周りはおもしろくないだろうから・・・ってね。

---- 2010/06/16 20:46

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