「あの」ナポリタンが食いたい!ので作ってみた

最初に言っておこう。成功した!納得がいく味になった!!

レシピは後半に記載する。


今日は上の娘とお留守番。ってことで夕飯の支度です。

そもそもナポリタンってものは日本独自のものなんだそうです。カレーライス、ハヤシライスと一緒ですね。Wikipedia:ナポリタン

ここポイント!!「日本で生まれた」

この時点でオリーブオイルは使われていないということが想像できる。おしゃれにオリーブオイルにニンニク入れてロースト・・・なんつーことはするわけがないってことだ。

んじゃ、なんだ? 

バターでしょう。あのコクはバターからくるものだろう。ということで、オリーブオイルをバターに変更する。

さらに、Wikipediaで

日本人の嗜好に合わせるべく7割方茹でたスパゲティを冷蔵庫に一晩置いてうどんのような食感にする調理法を編み出した

とある。そうか、あののどに詰まるような普段食べるパスタとは違うアルデンテではないあの食感はこれだったのか!!なるほど、確か喫茶店では業務用の缶に入ったゆであがったパスタが使われていた記憶がある。

とはいえ、今更この麺を作ることはできないのでアルデンテ越えした麺ということで代用することとした。



材料:2人前のつもりが3人前くらいになったかなという感じ

スパゲティ

なるべく太いの。今回は1.8mm

300g

タマネギ

1個

ピーマン

2個

ソーセージ

1袋(6本)

バター

30g

少々

こしょう

少々

パプリカ粉末

少々

ケチャップ

結構入れたなぁ100gかな?

コンソメ

ビーフでもチキンでもどちらでも

2粒

牛乳

30~40cc

ポイントはバターと牛乳だ。この存在はわからなかった。コンソメは顆粒のがなければ最初に包丁でザクザクやっておくことをお勧めする。

材料を先に切っておくのであれば、パスタをゆで始めてゆであがり5分前くらいからのスタートで間に合う。全く切っていなくてもゆで時間が今回10分だったので間に合います。材料が炒め終わってすぐにパスタが入れられるように時間配分しておくといいでしょう。

ではいきますか。

  1. パスタゆであがり時間5分前くらいからスタートです。火力は喫茶店レベルということで強火一発で仕上げていきます。
    バター投入!!
  2. バターが全部溶けて、こげた匂いがしてきたところへ野菜、ソーセージを投入する。
  3. 半分くらい火が通ったところで、塩、こしょう、パプリカ粉を入れてしんなりするまで炒める。
  4. この時点でパスタがゆであがっていると思うので、パスタ投入。
    コンソメを入れてまぜまぜ。
    そして、ケチャップを入れてよく絡ませます。
  5. 最後に今回の肝です。
    牛乳投入!!
                    
  6. パルメザンチーズでもふりかけてできあがりです。

バターを使う。最後に牛乳。

これがポイントのようです。私も納得の「あの」味になりました。

お試しください。旨いっすよ(^^)v

参考サイト:Wikipedia   COOKPAD

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COMMENT 4

ぺたし  2011, 01. 24 [Mon] 08:25

美味そうですね!
私も昔ながらのナポリタン系が大好きですが、どこで食べても割としょっぱいので困ります。
この前も話したけど私の簡単ナポリタンは、ママーのソテースパゲティナポリタン(冷凍)と別に茹でた50gのパスタを混ぜたもの。味は抜群、塩気も丁度良くなり量も満足。
冷凍食品はスーパーで半額だから財布にもやさしいです。

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Naka○  2011, 01. 24 [Mon] 19:11

なるほどぉ、今度試してみます。
でも、自分で作らないのなら「ノザワデリカ」(桐生ローカル)にナポリタン買いに行くかもw

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ぺたし  2011, 01. 25 [Tue] 08:25

ノザワのパスタはどれも好きですが、私にはやはりしょっぱい・・・。
買うときは「うす味で」とお願いします。
ちなみにノザワではハッピーが一番好きかな。

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-  2014, 12. 25 [Thu] 22:06

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