ディズニーシー with canon S100

クリスマスイベント最終日25日のクリスマスに行って参りました。

どう考えても劇混みは予想されていましたし、いつもより早めに家を出て目指しました。今回はアトラクションよりもイベント観覧重視スタイルとしました。

一番観たかったクリスマスWishは見事にハズレてしまい観ることはできませんでしたが、ビックバンドビートと「夜のあれ」はきっちり観させてもらいました。

結構感動ものでしたよ。娘たちも大喜びのようでした。


さて今回は、最新のコンデジ『canon S100』ってのはどんなに強力なのかい?ってのが少しありました。

まず驚かされたのが、「手持ち夜景モード」

夜景をとろうとした場合、ストロボをたいてしまっては雰囲気がでない。かといってストロボなしだと手ぶれを起こしてしまう。三脚は必須だが、TDRでは三脚の持ち込み、使用を禁じている。ではどうすればいいか。

こんな人のために「手持ち夜景モード」なのだ。

何をしているかというと、ISO感度を上げて撮影している。これにより手ぶれを防ぐのだ。ただこれだとざらざら感が否めない。そこで、数枚連射する。そしてこれを重ね合わせるそうするとざらざら感が無くなるって言う処理なのだ。

星空を撮影する場合よく使う手なのだ。

コンポジットという。

これをコンデジの中に組み込んだわけだ。当然、高速連射といっても多少のずれが生じてしまうが、こいつもうまいこと補正してくれるようだ。作例はこれ。

時代ですよねぇ、これからイルミネーションをとる人にはたまらんでしょう。


そしてもう一つが、旅の記録にはもってこいです。

写真もいいけど動画もちょっと欲しいよね

そんなことを感じたことはないだろうか。かといってビデオ回すのも何だし、動画モードでとるっていうのもシャッターチャンス逃しそうだし・・・

ってな場合にはうってつけ。「ムービーダイジェストモード」これはうれしい機能ですね。

どういうのかというと、シャッターを押される前の2~4秒の動画が記録されるというのも。1ファイルにまとまれていますので、後で観るとその日の流れがわかったり、撮られる直前の姿が記録されていますのでおもしろいです。当然音声も入ってますよ。

今回の撮影でこの二つはとっても感動した機能でした。


そして、「夜のあれ」ですが、こいつは観ないとダメです。初めて観る人は感動しちゃいますよ。

しっかし、コンデジにここまでやられるとますます旅に一眼レフを持ち出す気がなくなってきてしまいますね。

次回はコンデジの今後についてふと思ったのでつらつらっと。

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