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谷川岳

山登りを始めようと近所の吾妻山(桐生市)から始めて、次はいきなりの雪山登山となりましたσ(^◇^;)

谷川岳です。

ロープウエイで上がって天神尾根を行くコースです。



家を出るときは小雨が降っていて「こりゃダメかな」と思いつつも谷川岳を目指して行きます。

上は霧が出ているというということですが、雨は降っていないと言うことで出発です。写真を撮る余裕がなかったので数枚しか撮っていません。

少し青空も見えてきたので期待です。7:30出発です。

尾根に出てこんな感じです。あまかった・・・

先が見えないまま同行者に置いてきぼりを食いながらひたすら登ります。彼が言うには先週来て「行きが2時間、帰りが1時間の3時間くらいですよ」といわれていたがそんな生やさしいものではなかった。メタボな私の身体は悲鳴を上げていたのでした。しかも初の雪山ですから勝手がわかりません。

トラバースしなければならないところも良い感じにトレースができています。でも一人分なのですれ違いでそれをそれると踏み抜きます。


8:30熊穴沢避難小屋

先週は隠れていた非難小屋も屋根が出ていました。ちょうどベンチにするといい感じでした。


この先はもう修行です。ソフトシェルに下着1枚ですが汗だくです。出た汗が凍ります。

10:20 肩ノ小屋

霧(雲?)がかかっていて近くに来るまでわかりませんでした。

「ここが頂上じゃありませんよ、この先です」

ああ、確かにそう書いてあったね・・・下調べはしていますよ。


10:30 トマの耳

ここで記念撮影して谷川岳頂上オキノ耳を目指します。


11:00 オキの耳(谷川岳山頂)

この時、す・・・っと雲が晴れて、雲の上に出た状態になりました。視線の下には雲海が広がります。

こういうのがなければ登った意味がありません。

トマの耳がひょっこり顔を出しています。

下りは気温も上がって雪もざらめ状になってました。まだ上がってくる人も多かったので登りづらかったと思います。

すれ違いは結構気を遣うことになります。トレースを外れると腰あたりまで踏み抜きます。しかも、抜いた先の足はプラプラ・・・見事空洞です。これにはゾッとしました。トレースさえ外さなければ危険な箇所はほぼありませんが、初めての私はもうどきどきです。

13:00 天神平駅

振り返ると雲も晴れて谷川岳がよく見えました。ただ、朝これは見えない方がよかったと思いました。霧で見えなかったので行けましたが、これを下から見たら精神的に厳しかったような気がしますw

冬山って普段見られない景色が見られていいですね。はまりそうです。

同行者の彼のタイムの2倍かかってしまいました。迷惑をかけてしまった気がして申し訳ない気持ちです。もっと身体を絞って、体力をつけなければとつくづく思いました。

あ、ちなみにこの登山で2kg落ちましたよ。

標準体重まで後20kg

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COMMENT - 2

ペタシ  2013, 04. 05 [Fri] 09:44

No title

もうすっかりアルピニストですね。

山頂でペンライト振ってる写真を是非!

ブログタイトルに山とももクロ足さないと(笑)

Edit | Reply | 

Naka○  2013, 04. 07 [Sun] 22:47

No title

どんどん長くなっていくことにw

Edit | Reply | 

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